おすすめ記事

おねしょって?

おねしょってどうしてしてしまうの?

おねしょと夜尿症の違い

おねしょ?夜尿症?何がどう違うの?

おねしょって?

お子さんに罪はない!!と思っていてもついつい・・・布団を汚されてしまうと「雨なのにー」とか「また大物洗たく・・・」なんて怒ってしまうママも多いんじゃないかと思います。

確かにおねしょって本当に早く治ってほしいと思いますよね。

でも、お子さんは全く無意識のうちにしてしまっているので、まず、お子さんをしかるということはしてはならないことです。

おねしょというのは、知らない間に寝ているときおしっこをしてしまうという行為です。

夜眠っている間に作られるおしっこの量に対して、膀胱の大きさが合わないということから起こるのですが、昔は夜トイレに行きたくなかったんだろうとか寝ぼけているとかいっていましたよね。

でも、本当にお子さんは無意識。

たぶん年齢が高くなればなるほど、傷つくのはお子さんなんだろうと思います。

通常赤ちゃんは膀胱が小さいので昼夜の区別なくおしっこをします。

2歳くらいから3歳くらいになると膀胱にためられる尿量が多くなり、膀胱もしっかりしてきますので夜作られるおしっこの量も減り、だんだんとなくなっていきます。

4歳から5歳くらいになると夜も尿を安定してためることができるようになり、80%位がおねしょをしなくなります。

小学校に入ってほとんどのお子さんがおねしょをしなくなりますが、中には膀胱機能が追い付かないなどの理由から、おねしょしてしまうお子さんもいるのですよね。


>> おねしょネットTOPへ

Copyright (C) www.betterbagelonline.com. All Rights Reserved.

おねしょネット